GUIDE.既製ボディ加工 オリジナル制作の使い分け
作りたい服の形や用途によって、既存ボディへ加工する方法と、仕様から製作する方法では、確認する内容が変わります。先に「何を変えたいか」を整理すると、相談する方法を選びやすくなります。
- NO. 09
- 作りたいものを決める
OVERVIEW.既製ボディ加工 オリジナル制作で確認すること
用途、デザイン、数量、素材、確認期間を分けて、どちらの進め方が合うかを整理します。
STEP 01.既存ボディへ加工する場合
Tシャツ、パーカー、ポロシャツなどの既存ボディを選び、プリント、刺繍、タグなどを加える方法です。まず、アイテム、色、サイズ、加工内容を確認します。
既存ボディへの加工でも、加工方法や工程によって確認する条件が異なります。工程別の最小数量は「最小数量と小ロット」のページで確認してください。カラーやサイズの組み合わせ、加工する位置は発注時に確認します。
STEP 02.仕様から製作する場合
形、生地、サイズ、付属品、タグの取り付け方などを、必要な範囲で決めていく方法です。何を作るかだけでなく、どこまで仕様を決める必要があるかを整理します。
DTFプリントとプリントタグ製作はSTITCH LABで対応し、刺繍・ラインストーン・縫製は協力先と連携して進めます。
パターン製作・OEMの納期の目安は2〜9週間です。確定した納期は、仕様の確定とお見積り後にご案内します。
STEP 03.どちらを選ぶか
着る場面、欲しい形、必要なカラーやサイズ、デザインの入れ方、数量、希望する時期を確認します。既存ボディで確認できる条件と、仕様から決める必要がある条件を分けて考えます。
迷っている場合は、変えたい部分と、変えなくてよい部分を教えてください。
STEP 04.相談前に整理すること
アイテムのイメージ、デザイン、必要な仕様、予定している数量、希望する時期をまとめます。既存ボディへの加工か仕様からの製作かが未定でも、今ある情報から確認する順番を整理します。
TO PREPARE.相談時に送る内容
- 作りたいアイテムと使う場面
- 既存ボディでよい点、変えたい点
- デザインと希望する加工内容
- 希望するカラー、サイズ、数量
- タグ、梱包、発送に関する希望
- 希望する時期
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- オリジナルTシャツ ボディ選びのポイント同じデザインでも、Tシャツ、長袖、パーカー、ポロシャツでは着たときの印象や使いやすさが変わります。販売用、イベント用、スタッフ用など、まず使う場面を教えてください。
- DTFプリント できる素材と確認事項DTFプリントは、完成イメージを確認してから進めます。デザインだけでなく、入れるボディ、プリントする位置、大きさ、希望する見え方をあわせて教えてください。
- 持ち込みTシャツ プリント前の確認持込品や支給品へ加工したい場合は、対象品の素材、状態、数量、入れたいデザイン、加工する位置を確認します。加工できるか、必要な準備、進め方は、内容を確認してから案件ごとにご案内します。
- アパレル製作 打ち合わせ前の確認設備や製作環境のご案内は、オンラインで対応しています。打ち合わせは、対面・オンラインどちらも可能です。日程は案件ごとにご相談ください。
