GUIDE.持ち込みTシャツ プリント前の確認
持込品や支給品へ加工したい場合は、対象品の素材、状態、数量、入れたいデザイン、加工する位置を確認します。加工できるか、必要な準備、進め方は、内容を確認してから案件ごとにご案内します。
- NO. 20
- 作りたいものを決める
OVERVIEW.持ち込みTシャツ プリントで確認すること
素材、状態、加工内容、受け渡しを分けて、相談前に共有したい条件を整理します。
STEP 01.対象品の情報を確認する
加工したい品物の種類、メーカー名や品番が分かる場合はその情報、カラー、サイズ、素材を教えてください。写真で分かる範囲と、実物を確認して初めて分かる範囲は分けて扱います。
数量が複数ある場合は、同じ品物か、カラーやサイズに違いがあるかも共有してください。
STEP 02.品物の状態と使い方を確認する
未使用か使用済みか、保管の状態、気になる汚れや傷みがあるかなど、分かる範囲を教えてください。着用、販売、イベントなど、完成後の使い方もあわせて確認します。
対象品の状態や素材によって確認する内容が変わるため、写真だけで可否を断定せずに進めます。
STEP 03.入れたい加工を確認する
入れたいデザイン、位置、大きさ、色が分かるデータや画像を共有してください。縫い目、ポケット、ファスナーなど、加工位置の近くにある仕様もあわせて確認します。
加工方法が決まっていない場合は、完成イメージと使い方から必要な確認を整理します。
STEP 04.受け渡しと進行を確認する
品物をいつ、どのように渡せるか、完成後にどこへ届けるかを教えてください。希望する使用時期がある場合は、対象品、仕様、数量、必要な工程を確認した上で進め方をご案内します。
TO PREPARE.相談時に送る内容
- 加工したい品物の種類、メーカー名や品番、カラー、サイズ
- 分かる範囲の素材と状態
- 数量と、品物ごとの差異
- 入れたいデザイン、位置、大きさ
- 完成後の使い方と希望する時期
- 受け渡し、納品先、配送に関する希望
