GUIDE.Tシャツ デザイン入稿と修正の確認
デザインが完成していない場合も、今ある内容から相談できます。まず、何を作りたいか、どこまで決まっているか、どの部分を確認したいかを教えてください。
- NO. 13
- 製作を進める
OVERVIEW.Tシャツ デザイン入稿で確認すること
データの状態、確認したい箇所、修正の範囲を分けて、制作へ渡す情報を整理します。
STEP 01.今あるデータを確認する
ロゴ、文字、イラスト、写真、ラフなど、今あるものを共有してください。データがない場合は、入れたい内容や参考になるものが分かる範囲で構いません。
使用するボディや加工方法によって、確認が必要な点が変わります。
STEP 02.作りたい見え方を伝える
どのアイテムに、どこへ、どのくらいの大きさで入れたいかを教えてください。色、位置、仕上がりの印象が分かると、確認する内容を整理しやすくなります。
参考になる画像がある場合は、どの部分を参考にしたいかも一緒に伝えてください。
STEP 03.修正したい内容を分ける
文字、色、配置、大きさ、データ形式など、変えたい点を分けてください。どこが未定かも書いておくと、次に確認することが分かりやすくなります。
複数の案がある場合は、優先したい案と迷っている点を教えてください。
STEP 04.対応範囲を確認する
デザイン制作や修正の可否、必要な確認、進め方は、内容を確認してからご案内します。回数、進め方、納期、権利に関する扱いは、案件ごとの条件を確認して扱います。
TO PREPARE.相談時に送る内容
- 今あるデザインデータ、ラフ、または参考になるもの
- 作りたいアイテムと加工内容
- 入れたい位置と大きさ
- 変更したい点、未定の点
- 予定している数量と希望する時期
- 参考にしたい部分と、避けたい表現
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- オリジナルTシャツ 見積もり前に必要な情報アパレル製作の見積は、作りたい内容を確認してからご案内します。最初からすべて決まっている必要はありません。決まっていない項目は「未定」と書いてください。必要な確認を整理します。
- DTFプリント できる素材と確認事項DTFプリントは、完成イメージを確認してから進めます。デザインだけでなく、入れるボディ、プリントする位置、大きさ、希望する見え方をあわせて教えてください。
- 既製ボディ加工 オリジナル制作の使い分け作りたい服の形や用途によって、既存ボディへ加工する方法と、仕様から製作する方法では、確認する内容が変わります。先に「何を変えたいか」を整理すると、相談する方法を選びやすくなります。
